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読めないかもしれない…


「南総里見八犬伝」 
かねてから一読したいと願った

日本の伝記ロマン、

さぁ室町時代へいざゆかん!!

こんにちは、営業のイノシタです。

なんか意気揚々としてますのも、

本読み仲間からある本を

いただきました、

60才くらいの方から。

その本が前述の南総里見八犬伝なんですが・・・

まあこれが読めない。

理由は簡単、本が古いんです!!

今まで三浦綾子の氷点や山崎豊子の

白い巨塔の改訂前の本も読んできましたが

今回はハードルが高すぎる。

何が高いか、ドン!

  
だってこれ古文じゃん!

僕は古文の成績3だよ笑

こんなのがちょこちょこと

引用されていたりするし、

言葉廻しが難しくてまったく

理解ができない!!

そして刊行年を調べたら

1939年、1939年?戦前じゃねえか!

どうやって手に入れたんだよ!!

ということでいつ買ったか

聞いてみましたところ、

学生の頃に神保町で購入されたようで、

かれこれ40年ほど前に購入した物を

僕が読みそうだからということで

譲ってくださったという事です。

ありがたい事です、評価してもらってる笑

しかし、読解力が追いつかない笑

理解しきれない!!

これは挑戦状だと思います!

若僧に向けてのこれぐらい読めないとね、

ハハハって!

だから何年かかってでも読み切ろうと

思っています!多分!!

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