クリーニング師は、各都道府県知事が認めた資格。もとは国家資格でもありました。
1社に必ず一人は置かなくてはならないクリーニングの専門家です。
クリーニングと言えば、お客様から預かった衣類などを洗って、アイロン掛けなど仕上げをしてお返しすることと思われがちですが、クリーニング師に求められる知識や技術はそれだけにとどまりません。(もちろん、それだけでもかなり専門的です)。
お客様のニーズに応えて「きれい」にするわけですから、必要に応じた補修をすることもありますし、何より、清潔をお届けする仕事ですから、クリーニングの工場やお店の衛生管理に関する知識も求められ、その実践において責任も負います。
洗う前の分別から、洗濯処理、仕上げ、包装といった基本的な工程においても、知識だけでは本当に満足していただけるクリーニングをすることはできません。アイロン掛けなど技術的な面は、日々鍛錬しながら経験を積むことが必要です。
また、衣類の世界では、常に新しい素材が開発されています。一方で、新しい洗剤、新しい技術も開発されます。いつも最新の情報を集め、精通していることが求められます。でなければ、お客様のニーズにもこたえられませんし、トラブルの元になることもあります。
衣服やファブリック、インテリアに携わる者として、流行や世の中の関心事にも興味を持つことも必要です。おかげで、ブランド品に詳しいなど、意外な一面も!?
向上心のある勉強好きばかり!?を集めた当社のクリーニング師をご紹介します。

シミ抜き「不入流」50代目師範。
洗い、仕上げはもちろん、シミのことなら何でもおまかせ。クリーニングの現場を仕切るやさしいカントクです。暇があったら仕事しよう!無趣味が趣味と言い切る男。

この道34年。清洗舎の営業を束ねるボス。
お客様に接する営業スタッフも、クリーニングの技術的なことには精通せよと、持てる知識と技術を最前線に注入。清洗舎の顔を作り上げるのが仕事です。趣味はゴルフ。

この道40年。技術も営業も取り仕切る(?)清洗舎の首領。
モットーは、”お客様の身になって”。お客様に喜んでもらうために「知識」や「技術」をどう使うかという「心」を教えるのも指南役のつとめ。人間性の向上が技術の向上につながると信じ、人育てに夢中の今日この頃です。困ったことが起こった時も、何でも解決、おまかせあれ。山菜採りが趣味。

営業の現場でお客様に的確なアドバイスをと、クリーニング師の免許を取得。他の営業スタッフにとっても頼れる存在。自宅で洗えるものは受け取りません!と言い切れる、奥様の強い味方。「歩くクリーニング事典」と「デキる男」の双方を目指して今日も街中を走り回ってます。年数回、北海道日本ハムとコンサドーレ札幌の試合会場に出没するらしい。

この道17年。洗いとシミ抜きをこよなく愛す。
知識と技術と経験を後輩に惜しみなく注ぎ込む、頼もしい中堅スタッフ。似顔絵達人としても活躍中。みんなの顔を描きました!
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